家の湿気の調べ方

寒い冬に暖房をつける、窓に大量の結露がついてしまいます。

それは暖かい室内の空気と冷えた窓ガラスとの温度差で、室内の湿気が水になったためです。

暖房がなければ生活が出来ませんから、温度が生まれるのは仕方ないこととしては、問題は湿度が高いということにあります。

そこで結露対策をするに当たって湿気がどのくらいなのかを調べるべきですが、間隔ではなく数値で調べるためには、湿度計が必要です。

湿度計は、雑貨を売っている店であれば、取り扱っている事が多いですが、100円ショップでも手に入れる事が可能です。

デジタルの湿度計とアナログの湿度計がありますが、どちらも精度としては同じ程度なので、あまり気にする必要はありません。

湿度計での湿気の調べ方は、ただ置いておくだけでよいのですが、正確に数値を図りたいのであれば、エアコンの風があたるところは避けることです。

快適な湿度は40%から60%というのが目安ですが、あまり下げすぎると肌が乾燥して健康にも良くありません。

そこで結露対策としては窓の周辺に観葉植物に置いているならば、周辺の湿度を高くする原因ですから、別の場所に置くなどの工夫をしてみることです。